ジムが続かない人へ|24時間ジムで挫折した人が見直したい5つのこと

「痩せたいと思ってジムに入ったのに、いつの間にか行かなくなってしまった」
「通っても何をすればいいかわからず、足が遠のいてしまった」

もう一度運動を始めたいけれど、また続かなかったらどうしよう。そんな気持ちはありませんか。

コネクトジムでも、24時間ジムに入ったものの通わなくなり、「今度はプロに教わりながら続けたい」と相談される方がいらっしゃいます。

ジムが続かなかったときは、自分の意志だけを責めず、通う予定やトレーニングの進め方を振り返ってみてください。この記事では、続かなかった理由を整理し、運動を生活に取り入れるための工夫を紹介します。

目次

ジムが続かなかった理由を振り返ってみよう

「時間が空いたら行こう」で後回しになっていた

好きな時間に利用できることは、24時間ジムの魅力です。一方で、通う日時を自分で決める必要があります。

仕事や家事で忙しいと、「今日は疲れたから明日」「今週は忙しいから来週」と予定が延びていくこともあるでしょう。

思い当たる方は、運動へのやる気だけでなく、予定の入れ方を見直してみましょう。

ジムに着いても、何をすればいいかわからなかった

マシンの使い方、重さ、回数、フォーム。初めてのジムには、わからないことがいくつもあります。

コネクトジムに寄せられる相談にも、「ジムに入ったけれど、何をすればいいかわからなかった」という声があります。運動する場所があっても、自分が取り組む内容がわからないことが、通ううえでの悩みになるのです。

一人で取り組むことに難しさを感じていた

「このやり方で合っているのか」「自分の目標に合っているのか」。疑問を相談できず、運動が作業のように感じられていた方もいるかもしれません。

一人で黙々と取り組むのが好きな人もいれば、誰かと話したり、教わったりするほうが取り組みやすい人もいます。自分にはどちらが合うかを考えることも、再スタートの手がかりです。

ジムを続けるために見直したい5つのこと

1.「いつ行くか」を先に決める

例えば「水曜日は仕事帰りに寄る」「土曜日の午前中に通う」など、生活の中で通えそうな時間を一つ選んでみましょう。

コネクトジムでは、予約をして通うことが運動の習慣につながった、というお話を会員さんから伺っています。自分だけでは後回しになってしまう方には、予約のある通い方も選択肢になります。

予定が変わったときは、その一回を取り戻そうと無理をするより、次に通える日を決めておくとよいでしょう。

2.最初から頑張りすぎる予定を組まない

「今度こそ」と思うほど、通う回数や運動量を増やしたくなるかもしれません。まずは仕事や家庭の予定と両立できる範囲を考えてみてください。

例えば、最初の予定を週1回にして、無理なく通えるか確かめる方法もあります。これは習慣づくりの一例であり、運動の効果に必要な回数を示すものではありません。体調や目的に合う頻度・内容は、トレーナーと相談しながら調整しましょう。

米国国立衛生研究所(NIH)の一機関であるNIDDKも、生活習慣を変える際には、小さな変化から始めて具体的な目標を立てることを勧めています。参考:NIDDK「Changing Your Habits for Better Health」

3.その日に取り組むメニューを明確にする

何をすればよいかわからなかった方は、種目やフォーム、重さ、回数について教わるところから始めてみましょう。

一度にすべてを覚える必要はありません。「今日はこの動きを覚える」と、わかることを少しずつ増やす進め方もできます。

教わった内容を忘れそうなときは、マシンの名前や設定、気をつける点をメモしておき、次回わからないところを確認しましょう。

4.わからないことを相談できる人をつくる

一人で解決しようとせず、スタッフやトレーナーに相談する方法もあります。「何から始めればよいか」「この動きで合っているか」といった基本的なことから聞いてみてください。

相談するときは、「この動きで意識するところを一つ教えてください」のように、具体的に聞いてみるのもよいでしょう。

自分にとって取り組みやすい関わり方を見つけることも、運動を続ける工夫の一つです。

5.体重だけでなく、できるようになったことも記録する

ダイエットが目的でも、記録する項目を体重だけに絞る必要はありません。

  • 予定していた日にジムへ行けた
  • マシンの使い方を一つ覚えた
  • 教わったフォームを意識して取り組めた

こうした行動も、運動を始めたからこその変化です。スマートフォンのメモなどに残し、自分が取り組んできたことを振り返ってみましょう。

NIDDKも、行動やそのときの気持ちを記録すること、途中で中断しても再び取り組むことを勧めています。参考:NIDDKの習慣づくりの解説

今週の予定を3行で書いてみよう

まず今週は、次の3項目だけを書いてみてください。すでにジムに入っている方は、今のジムで試すこともできます。

  • 通う予定:○曜日の○時
  • 教わりたいこと:使い方がわからないマシン、確認したいフォームなど一つ
  • 終わった後のメモ:できたこと一つ、次に質問したいこと一つ

通えなかった週は、予定が合わなかったのか、内容に不安があったのかを振り返り、次の予定や相談内容を変えてみましょう。

コネクトジムで伺った、運動を続ける中での変化

ここでは、コネクトジムの会員さんから伺ったお話を要約して紹介します。複数の方の経験であり、一人の事例ではありません。

  • 24時間ジムでは続かなかったけれど、予約をして通うことで習慣がついた
  • アドバイスを受けながら取り組み、トレーニングのやり方やフォームがわかった
  • 会話やアドバイスを交えながら運動すると、説明がわかりやすく、時間が過ぎるのも早く感じた
  • ゴルフで歩くのが大変だったが、歩き切れるようになった
  • 職場の4階まで途中で休憩しながら上がっていたが、休まず上がれるようになった

これらは個々の会員さんの経験で、同じ変化をすべての方にお約束するものではありません。それでも、体重や見た目だけでなく、日常生活でできることが増えたというお話は、運動を続ける目的を考えるヒントになります。

「自分はどんなことができるようになりたいか」。再び運動を始めるときは、その希望も言葉にしてみてください。

春日井・勝川で、運動をもう一度始めたい方へ

「一人では続かなかった」「何をすればよいかわからなかった」という方は、教わりながら運動する方法も検討してみませんか。

コネクトジムは、トレーナー1名に対して複数のお客様が取り組むセミパーソナル形式のジムです。カウンセリングを通して、一人ひとりの目標に合わせたトレーニングメニューをご提案しています。ジムの特徴・店舗情報はこちら

無料体験では、「前のジムで続かなかったこと」「運動のやり方がわからないこと」も、そのままお聞かせください。これからどう取り組むか、一緒に考えていきましょう。

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