「痩せたいと思ってジムに入ったのに、いつの間にか行かなくなってしまった」
「通っても何をすればいいかわからず、足が遠のいてしまった」
もう一度運動を始めたいけれど、また続かなかったらどうしよう。そんな気持ちはありませんか。
コネクトジムでも、24時間ジムに入ったものの通わなくなり、「今度はプロに教わりながら続けたい」と相談される方がいらっしゃいます。
ジムが続かなかったときは、自分の意志だけを責めず、通う予定やトレーニングの進め方を振り返ってみてください。この記事では、続かなかった理由を整理し、運動を生活に取り入れるための工夫を紹介します。
ジムが続かなかった理由を振り返ってみよう
「時間が空いたら行こう」で後回しになっていた
好きな時間に利用できることは、24時間ジムの魅力です。一方で、通う日時を自分で決める必要があります。
仕事や家事で忙しいと、「今日は疲れたから明日」「今週は忙しいから来週」と予定が延びていくこともあるでしょう。
思い当たる方は、運動へのやる気だけでなく、予定の入れ方を見直してみましょう。
ジムに着いても、何をすればいいかわからなかった
マシンの使い方、重さ、回数、フォーム。初めてのジムには、わからないことがいくつもあります。
コネクトジムに寄せられる相談にも、「ジムに入ったけれど、何をすればいいかわからなかった」という声があります。運動する場所があっても、自分が取り組む内容がわからないことが、通ううえでの悩みになるのです。
一人で取り組むことに難しさを感じていた
「このやり方で合っているのか」「自分の目標に合っているのか」。疑問を相談できず、運動が作業のように感じられていた方もいるかもしれません。
一人で黙々と取り組むのが好きな人もいれば、誰かと話したり、教わったりするほうが取り組みやすい人もいます。自分にはどちらが合うかを考えることも、再スタートの手がかりです。
ジムを続けるために見直したい5つのこと
1.「いつ行くか」を先に決める
例えば「水曜日は仕事帰りに寄る」「土曜日の午前中に通う」など、生活の中で通えそうな時間を一つ選んでみましょう。
コネクトジムでは、予約をして通うことが運動の習慣につながった、というお話を会員さんから伺っています。自分だけでは後回しになってしまう方には、予約のある通い方も選択肢になります。
予定が変わったときは、その一回を取り戻そうと無理をするより、次に通える日を決めておくとよいでしょう。
2.最初から頑張りすぎる予定を組まない
「今度こそ」と思うほど、通う回数や運動量を増やしたくなるかもしれません。まずは仕事や家庭の予定と両立できる範囲を考えてみてください。
例えば、最初の予定を週1回にして、無理なく通えるか確かめる方法もあります。これは習慣づくりの一例であり、運動の効果に必要な回数を示すものではありません。体調や目的に合う頻度・内容は、トレーナーと相談しながら調整しましょう。
米国国立衛生研究所(NIH)の一機関であるNIDDKも、生活習慣を変える際には、小さな変化から始めて具体的な目標を立てることを勧めています。参考:NIDDK「Changing Your Habits for Better Health」
3.その日に取り組むメニューを明確にする
何をすればよいかわからなかった方は、種目やフォーム、重さ、回数について教わるところから始めてみましょう。
一度にすべてを覚える必要はありません。「今日はこの動きを覚える」と、わかることを少しずつ増やす進め方もできます。
教わった内容を忘れそうなときは、マシンの名前や設定、気をつける点をメモしておき、次回わからないところを確認しましょう。
4.わからないことを相談できる人をつくる
一人で解決しようとせず、スタッフやトレーナーに相談する方法もあります。「何から始めればよいか」「この動きで合っているか」といった基本的なことから聞いてみてください。
相談するときは、「この動きで意識するところを一つ教えてください」のように、具体的に聞いてみるのもよいでしょう。
自分にとって取り組みやすい関わり方を見つけることも、運動を続ける工夫の一つです。
5.体重だけでなく、できるようになったことも記録する
ダイエットが目的でも、記録する項目を体重だけに絞る必要はありません。
- 予定していた日にジムへ行けた
- マシンの使い方を一つ覚えた
- 教わったフォームを意識して取り組めた
こうした行動も、運動を始めたからこその変化です。スマートフォンのメモなどに残し、自分が取り組んできたことを振り返ってみましょう。
NIDDKも、行動やそのときの気持ちを記録すること、途中で中断しても再び取り組むことを勧めています。参考:NIDDKの習慣づくりの解説
今週の予定を3行で書いてみよう
まず今週は、次の3項目だけを書いてみてください。すでにジムに入っている方は、今のジムで試すこともできます。
- 通う予定:○曜日の○時
- 教わりたいこと:使い方がわからないマシン、確認したいフォームなど一つ
- 終わった後のメモ:できたこと一つ、次に質問したいこと一つ
通えなかった週は、予定が合わなかったのか、内容に不安があったのかを振り返り、次の予定や相談内容を変えてみましょう。
コネクトジムで伺った、運動を続ける中での変化
ここでは、コネクトジムの会員さんから伺ったお話を要約して紹介します。複数の方の経験であり、一人の事例ではありません。
- 24時間ジムでは続かなかったけれど、予約をして通うことで習慣がついた
- アドバイスを受けながら取り組み、トレーニングのやり方やフォームがわかった
- 会話やアドバイスを交えながら運動すると、説明がわかりやすく、時間が過ぎるのも早く感じた
- ゴルフで歩くのが大変だったが、歩き切れるようになった
- 職場の4階まで途中で休憩しながら上がっていたが、休まず上がれるようになった
これらは個々の会員さんの経験で、同じ変化をすべての方にお約束するものではありません。それでも、体重や見た目だけでなく、日常生活でできることが増えたというお話は、運動を続ける目的を考えるヒントになります。
「自分はどんなことができるようになりたいか」。再び運動を始めるときは、その希望も言葉にしてみてください。
春日井・勝川で、運動をもう一度始めたい方へ
「一人では続かなかった」「何をすればよいかわからなかった」という方は、教わりながら運動する方法も検討してみませんか。
コネクトジムは、トレーナー1名に対して複数のお客様が取り組むセミパーソナル形式のジムです。カウンセリングを通して、一人ひとりの目標に合わせたトレーニングメニューをご提案しています。ジムの特徴・店舗情報はこちら
無料体験では、「前のジムで続かなかったこと」「運動のやり方がわからないこと」も、そのままお聞かせください。これからどう取り組むか、一緒に考えていきましょう。
